双子のお子さんの習字バックにプリントしました。
バッグは小学校で使っているバッグを持ち込んでプリントさせて頂きました。
通常重ね張りは重ねた部分が厚くなっていくのですが今回は重ね部分もカットして位置を合わせました。
そのため背景色と2重張りの違和感はありません。
当社では現状あるお品物を持ち込んで頂いての製作も可能です。
生地や素材によってプリント方法や部材を変えて対応させて頂きます。
当社で一番人気看板商品全面プリントTシャツのご紹介です。
プリント方法は昇華プリントと言うプリント方法になります。
生地に浸透してプリントを行うためプリントの違和感が一切ありません。
当社全面プリントTシャツに使用しているTシャツは二種類となります。
(他タンクトップも取り扱っておりますので後日アップさせて頂きます)
United Athle
5900-01 4.1オンス ドライ アスレチック Tシャツ
http://www.united-athle.jp/ua/items/index/590001
5088-01 4.7オンス ドライ シルキータッチ Tシャツ
http://www.united-athle.jp/ua/items/index/508801
当社ではあらかじめ縫製加工された商品に独自のプリント方法でプリントを行って
おります。
そのため急ぎのご依頼や大量のご発注でも短納期での納品が可能です。
まず、当社サイト内から専用雛型をダウンロードします。
その雛型に沿ってデータ製作をして頂きご入稿頂く流れとなります。
当社でデータを確認し問題がなければ作業に移ります。
専用のプリンター・インクを使用して プリント専用の紙に印刷を行います。
印刷が乾燥してから専用の大型プレス機で熱転写をします。
表・裏共に綺麗に印刷が出来ました。
今回は当社サイト内ハイグレード5088を使用して製作を行いました。
非常に発色が良くてデザインによってはとてもインパクトがあるTシャツになると思います。
個人名や番号などが異なる場合でも完全データ入稿でデータ入稿頂ければ
当社サイト内の枚数割引も適応になります。
是非ご利用下さい。
インクジェットラバー&カッティングラバーシートでポロシャツを作りましたので
ご紹介させてもらいます。
最終的には夏場当社の作業着となります。
こちらのカッティングマシンでPCで製作したデータを正確にカットします。
とても細かい部分までカットが出来ます。
カッティングでのオリジナル製作は一枚からでも対応が可能です。
名入れテントなんかもこのシートで製作をする場合もあります。(UVカット仕様ですので)
カットが終ったら必要がない部分を取り除きます。
これでプリント準備完了です。
こちらのプレス機で熱圧着を行い完成です。
両胸にフルカラーでプリント
けっこう派手目なポロシャツになりました。プリントサイズも特大です。
弊社ではTシャツ全面にプリントを行うプリント技術を生かしポロシャツやジャンパなど
他社さんでは出来ないプリント範囲も製作可能です。
場合によってはご対応出来ない場合もありますが。
近隣のお客様はご来社頂いてのお打ち合わせも対応出来ますのでご来社お待ちしております。
事前にご連絡頂けると確実かと思います。
今日はのぼり旗の製作過程をご紹介させて頂きます。
まず特殊な大型プリンター(昇華プリントインク)にて製作したデータを出力します。
一昔前は転写紙に一旦プリントを行いのぼり旗生地に熱をかけて熱転写をしていました。
今は生地に直接ダイレクトにプリント出来るようになっています。
発色がとても良くてフルカラープリントには最適なプリント方法です。
熱処理を作業中機械前方からの撮影です。
熱処理を作業中機械後方からの撮影です
熱処理可能サイズは幅1500㎜までとなります。長さは30M程度までは製作が可能です
のぼり旗は他お客様製作分と併せて我が社の外に飾るように作りました。
わりと大通りに面した場所に会社がありますので宣伝効果はあります。
熱処理終了後周囲をヒートカッターで裁断します。ヒートカッター(熱カッター)で切る事によって生地のほつれがなくなるわけです。
ただし、やはり風の影響などもあり早い段階からほつれてしまうのぼり旗も多々見かけます。
弊社では周囲を縫製加工してほつれがないように処理してから出荷を行っております。
後日縫製後のぼり旗飾りましたら報告させて頂きます。
前回報告しました。プレス機の納品が遅れています。サンプル製作など進めたいのですが
機械が届かない事には・・・と考えている内に他商材飛び込んで来ました。
プレス機をキャンセルして新しい商材にしようか迷っている所です。
こちらもプリントの幅が大幅に広がる商品です。
エナメルバッグ サンプル製作しましたのでご紹介致します。
写真光が入って見えづらくてすみません。
今回使用したシートはインクジェットラバーシートと言うシートになります。その中でも何種類か種類がありますがこのシートは低温圧着が可能なシートです。
90℃で転写が可能なので、皮製品なんかにも転写します。
インクジェットプリンターでデータを出力後 カッティングプロッターでよけいな部分をカットしてプレス機転写します。
現在ホームページではご案内しておりませんが今後ご案内させて頂きます。
もちろん現段階でお問合せ頂いてもご対応は可能です。
弊社の小型プレス機達のご紹介です。
こちらはハンドプレス機です。
比較的圧力がそれ程必要ない物に転写するプレス機です。
手動でのプレスのため強い圧力をかける時は注意が必要ですがそれ以外は特に問題はありません。
このプレス機は手動ではありますが、プレス天板が垂直に降りるため非常に強い圧力をかける事が出来ます。弊社では強い圧力が必要な場合は自動プレスを使用して用途によって使い分けております。
天板もスライド式、下台も引き出せるためTシャツプリントにもってこいです。
この他に違う用途ではありますが、もう数台プレス機があります。
またご紹介させて頂きます。
キャッププリント サンプル製作しましたのでご紹介致します。
弊社近隣のお客様からはキャップ製作数多くご依頼を頂いておりますが、
現在ホームページ上ではアップしていないためホームページからのお問い合わせはない状態です。
今後ホームページでもご案内出来る用に進めて参ります。
こんな感じ
プリント方法はカッティングプリントです。
ラメプリント 三色です。 つば部分はシルバーシートです。
アップ
上から撮影しました。
このプレス機を使用してカッティングシートを熱圧着(プレス)してシートを定着させています。
今はキャップもさまざまな形状の商品がありますが弊社プレス機では四段階の下コテを用意しております。
それそれの形状に適した下コテに変更して圧着します。
弊社の近隣の方はご来社頂ければサンプルなどがございますが、記事ご覧になられてご興味があるかたご一報下さい。
数多くのキャップも取り揃えておりますのでご案内させて頂きますよ