のぼり旗製作

今日はのぼり旗の製作過程をご紹介させて頂きます。

 

まず特殊な大型プリンター(昇華プリントインク)にて製作したデータを出力します。

NCM_0195

一昔前は転写紙に一旦プリントを行いのぼり旗生地に熱をかけて熱転写をしていました。

今は生地に直接ダイレクトにプリント出来るようになっています。

 

発色がとても良くてフルカラープリントには最適なプリント方法です。

 

 

 

熱処理を作業中機械前方からの撮影です。

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熱処理を作業中機械後方からの撮影です

NCM_0198

熱処理可能サイズは幅1500㎜までとなります。長さは30M程度までは製作が可能です

のぼり旗は他お客様製作分と併せて我が社の外に飾るように作りました。

 

わりと大通りに面した場所に会社がありますので宣伝効果はあります。
熱処理終了後周囲をヒートカッターで裁断します。ヒートカッター(熱カッター)で切る事によって生地のほつれがなくなるわけです。

 

ただし、やはり風の影響などもあり早い段階からほつれてしまうのぼり旗も多々見かけます。

 

弊社では周囲を縫製加工してほつれがないように処理してから出荷を行っております。

 

後日縫製後のぼり旗飾りましたら報告させて頂きます。

 

前回報告しました。プレス機の納品が遅れています。サンプル製作など進めたいのですが

 

機械が届かない事には・・・と考えている内に他商材飛び込んで来ました。

 

プレス機をキャンセルして新しい商材にしようか迷っている所です。

 

こちらもプリントの幅が大幅に広がる商品です。

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